滋賀・京都など近畿各県で、廃棄物処理・リサイクルのニーズにお応えします

回収のご依頼・お問い合わせはネットより24時間受付中TEL.0120-63-5390

最適なプランのご提案で皆様と共に環境配慮型の経営を目指してまいります。

現在、地球環境の保全と資源の有効利用の観点から廃棄物の処理方法が見直しが求められています。KINKANグループでは、適正処理を行う為にリサイクルを含めたトータルの処理を提案致します。
また、KINKANグループでは電子契約や電子マニフェストへの対応はもちろんのこと、GPS機能付きのETマニフェストシステムに対応しております。

KINKAN GROUP の環境ソリューションサービス KINKAN GROUP の環境ソリューションサービス KINKAN

事業系一般廃棄物の収集運搬

事業所から排出される廃棄物を回収します。 キンカングループでは滋賀県内と京都市の各市町村より許可を受け、地域の皆様の活動を支えてまいります。
回収曜日・回数はお客様のご要望に応じてルート回収いたします。
まずはご相談ください!

許可エリア

京都市・大津市・草津市・栗東市・湖南市・野洲市・守山市・彦根市・米原市・長浜市・愛荘町
許可エリア外でも協力業者がありますのでお申し付け下さい。

エリア

産業廃棄物の小口回収プラン

コンテナを置くスペースがない・少量排出のお客様にご好評いただいております。 食器や家電など、事業所からでてくる不用品を回収いたします。
ダンボールに入れていただき、お電話にて一箱から回収いたします。
大きなコンテナを置く必要はありません。
回収した廃棄物は弊社の工場で適正に処理いたします。
※エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機等のリサイクル家電及びダンボールに入りきらない大型ゴミは別途ご相談になります。

小口定期回収プランpdf

機密書類のリサイクル

分別の時間と手間は要りません! 機密書類をファイルに閉じたまま、ダンボールに入れるだけ。
搬入先はプライバシーマークやISO/IEF27001取得工場ですので情報漏洩対策は万全です。ご安心ください。

環境に配慮して処分いたします。

紙は再生紙に、金属類は製鉄原料に、その他はボイラー燃料として利用後
焼却灰をセメント原料にリサイクルし、ゼロ・エミッションを実現します。

機密書類のリサイクルpdf

PCB調査から蛍光灯処分・LED化までお任せください!

より安全でコストも抑えられるLED化をお手伝いします。
環境にも配慮した照明器具へ変えてみませんか?
現在使用されている器具の調査・処分からサポートいたします。

水銀使用製品産業廃棄物(ランプ類・電池類)の回収承ります

2017年10月に、水銀使用製品産業廃棄物の適正処理についての法律が変わりました。
この法律は、地球規模の水銀汚染の防止を目指すものです。
使用済み乾電池・蛍光灯など、専用の処理施設まで運搬いたします。

PCBの調査から処理

PCBとは「ポリ塩化ビフェニル」の略です。1968年に発生したカネミ油症事件でその毒性 が社会問題化し、法で定められた期限までに処理することが義務付けられています。

●1977年3月以前の建物
PCB含有安定器が使用されている可能性があります。
●工場のトランスやコンデンサー
倉庫などに長期保管されたままの電気機器や使用中のトランス、コンデンサーにPCBが含まれている可能性がございます。
PCBpdf

飲食店や福祉施設の害虫駆除

株式会社ナック (東証一部上場) の代理店として害虫駆除機「with」をレンタル販売しています。 人がいない時間にタイマーをセットしておき、1週間に2回の噴霧で害虫のいない環境をつくります。
継続的な処置により見えないところに隠れた害虫も駆除。
薬品は噴霧後、空気中で無毒化されるので面倒な準備や後始末は必要ありません!
手軽に安心で心地よい環境を提供いたします。

1週間サンプル体験キャンペーン実施中!

厨房のグリストラップ洗浄

毎日行う掃除の手間や異臭の心配はもうありません! グリストラップに関するお悩みもKINKANグループにお任せください。
プロによる徹底した洗浄の後、廃棄する汚泥の運搬まで一括して担当いたします。

グリストラップ洗浄pdf

電子契約と電子マニフェストで業務を時短!電子契約と電子マニフェストで業務を時短!

当社は廃棄物に関する契約と廃棄物管理伝票のマニフェストをセットで電子化。
これにより契約即日締結やマニフェスト処理の効率化が可能となりました。

電子契約で契約締結をスピーディに

廃棄物の処理を業者に委託する際には、委託契約書を締結することが法律で定められています。また、契約書は契約の終了日から5年間保管しなければなりません。
そこで、契約締結までの手間を省き、クラウドで簡単に契約書管理ができる電子契約を導入しています。
なお、電子契約はe-文書法によって定められているので税務的・法律的に問題はございません。

◎電子契約とは

契約書の電子データをweb上でご確認いただき、合意の証として電子押印をすることで締結する契約のことです。
電子押印した証としてタイムスタンプが埋め込まれた電子データが契約書の原本となります。
紙による保存が義務付けられている契約書を電磁的記録で保存(電子保存)することは、e-文書法で認められています。
e-文書法については以下のサイトでご確認ください。

e-Gov 総務省行政管理局

◎保管・管理を簡単に

締結した契約書はお客様専用ページのクラウドで保管できるので、場所をとりません。
さらに、検索機能で見たい契約書がすぐに見つかります。
また、許可証の更新があるとメールで通知があり、webからダウンロードすることができます。

◎収入印紙代がかからない

印紙税は、書面の文書を課税対象とした税金です。電子データを契約書原本とし、書面の文書を交付しない電子契約では収入印紙代がかかりません。

◎セキュリティも万全

電子押印が完了すると、唯一無二の文書である証明としてアマノタイムスタンプが付与され、改ざんを防止します。
アマノタイムスタンプとは、 電子データが「いつ」の時点で存在し、それ以降改ざんされていないことを第三者に証明するためのサービスです。
詳しくは、アマノタイムスタンプサービス提供元であるアマノセキュアジャパン株式会社様のHPでご確認ください。

アマノセキュアジャパン

◎最短1時間のスピード締結

電子契約では、契約内容のご確認から電子押印まで全てweb上で行えます。
締結までに必要な操作はわずか3クリック!
そのため、製本作業や郵送を伴う紙契約書に比べて、スピーディな契約締結が可能です。

最短1時間のスピード締結

◎ペーパーレスで環境に配慮

契約書を紙から電子データに変えることで、印刷用紙やインクなどの使用量を減らし、環境への負担軽減に繋げていきます。

電子マニフェストでマニフェスト運用を簡単に電子マニフェストでマニフェスト運用を簡単に

排出事業者は、マニフェスト(産業廃棄物管理票)を使用して、委託した産業廃棄物が最終処分まで適正に処理されたかどうか確認することが法律で義務付けられています。
さらに、その内容をまとめて各都道府県知事等へ報告する「産業廃棄物管理表交付等状況報告」を毎年行わなければなりません。
当社では、事務処理にかかる手間を省きながら、コンプライアンスを強化できる電子マニフェストを導入しています。

◎紛失の心配なし!自動で報告も

電子マニフェストは情報処理センターで保存・保管されるため、紛失の心配がありません。また、「産業廃棄物管理票交付等状況報告」も情報処理センターが行ってくれますので、自ら報告する手間が省けます。

◎面倒な事務作業は全てお任せ!

「マニフェスト運用ってどうしたらいいのかわからない」「事務作業が面倒」という方もご安心ください。小規模事業主様向けに、JWNET団体加入を活用した電子マニフェストの管理業務も行っております。1回につき100円(税別)でマニフェスト登録にかかる事務作業は当社が代行します。

◎幅広い電子マニフェストに対応

KINKANグループでは通常の電子マニフェスト(JWNET)への対応はもちろんのこと、GPS機能付きのETマニフェストシステムや≪e-reverse≫も対応可能です。

積み合わせ回収プラン

多品種の廃棄物を有する企業様に最適なプランです。 積み合わせ回収プラン KINKANグループの「積み合わせ回収プラン」では、特に多品種の廃棄物を有する企業様に最適なプランです。大量の廃棄物を一度に運搬することが可能なので、運搬コストを大幅に削減することが可能です。皆様が出された廃棄物を品目ごとにマニフェストを発行いたしますので、効率的に廃棄物の管理とゼロエミッションを視野に入れた環境経営を実現していただけます。

個別同時回収

  • 多品種に分別された廃棄物をまとめて一度で回収できますので、多数の事業者に依頼する手間がかかりません。
  • 運搬コストの出ない有価物も同時に回収できますので、運搬コストの削減に最適です。
  • 大量の廃棄物を収集運搬できるように、廃棄物に適した容器を当グループにてご用意させていただけます。
  • 大量の廃棄物を運搬することにより、CO2とコストの大幅な削減が同時に実現できます。
  • 品目ごとにマニフェストの発行・計量を行いますので、同時に多品種の報告が可能です。

積み合わせ回収プラン導入事例

金属くずや廃プラスチック、木くず・古紙などを、これまで複数の業者に分けて処理していたA社の担当者様にご依頼をいただき、提案を行いました。 A社様の事業所には十分な廃棄物ストックスペースがなく、頻繁に業者に依頼をして引き取りに来てもらわなければならない点、さらに廃棄物の種類が多岐にわたるため、選別はもちろんマニフェストの管理に大きな手間を割かねばならない、とお伺いしていました。

積み合わせ回収プラン導入事例 そこで当グループではまず、現状行っていらっしゃる業者ごとの委託フロー、契約書・マニフェストの内容などを調査し、これを一本化するためのご提案をいたしました。これにより、排出される産業廃棄物の量に合わせた容器をご提供すると共に、多品種の廃棄物を一度に回収するプランをご依頼いただきました。

後日A社様より、「これまで事業所を占拠していた廃棄物がきれいに片付くようになって、スペースが広がったようだ」「廃棄物ごとにばらばらだったマニフェストを一元化できたため、管理の効率が向上した」と、お喜びの声をいただきました。 さらに、これまで不明確だった廃棄物再生率が、目に見える形で提示され驚いているとのご報告もいただいております。

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