滋賀・京都など近畿各県で、廃棄物処理・リサイクルのニーズにお応えします

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バイオガス発電事業

みんなでつくる地域エネルギー 2016年秋よりバイオガス発電プロジェクトを立ち上げ、現在も進行中です。
バイオガス発電とは食品廃棄物にメタン菌を混ぜて発酵させ、その過程で発生したガスを利用して発電する方法です。
このプロジェクトで新設するバイオガス発電施設では、1日あたり60トンの食品廃棄物の処理が可能です。さらに、リサイクルによって発電可能な電気は年間約450万kWhにのぼり、一般家庭約750世帯分の電気に相当します。
適正な廃棄物処理とリサイクル需要の両方の観点から、持続可能な食品リサイクル事業を目指します。

バイオガス発電施設完成イメージ

バイオガス発電施設完成イメージ

SPC方式でのプラント運営を計画中(2021年8月現在)

許認可取得は近畿環境保全株式会社で手続き中であり、2019年11月の都市計画審議会にて審議が完了いたしました。

施設概要

施設名:(仮称)湖南バイオガス発電所
所在地:滋賀県湖南市石部口2丁目277-1
地目:工業地域
面積:約10,000平米
運営主体:合同会社湖南バイオガス発電(案)
処理対象:産業廃棄物(動植物性残渣・汚泥・廃酸・廃アルカリ・廃油)
処理量:日量60トン
発電機出力:660kw(年間450万kWh、一般家庭約750世帯分)

バイオガス発電施設の発電フロー

バイオガス発電施設完成イメージ
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