SEMINAR

近年、太陽光発電設備の普及が進む一方で、2030年代以降には使用済み太陽光パネルが現在の約100倍以上発生すると予測されています。
こうした状況を受け、2026年には「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律」が成立し、将来の大量廃棄に備えたリサイクル体制の整備が進められています。
本セミナーでは、太陽光パネルリサイクル法が制定された背景や制度の概要、排出事業者として知っておきたいポイントに加え、太陽光パネルがどのような工程でリサイクルされ、ガラスやアルミ、銀などの資源として再利用されるのかについて解説します。
後半には、グループ会社である株式会社湖南リサイクルセンターの工場見学をオンラインで行います。
排出された廃棄物がどのような処理工程を経て資源へと生まれ変わるのか、実際の現場をご覧いただきながら、資源循環の取り組みについて理解を深めていただける内容となっています。ぜひご参加ください。
開催日時:2026年7月27日(月)14:00~15:00頃迄
登壇者:近畿環境保全株式会社 営業部
牧 大地
SUMMARY
| 日時 | 2026年7月27日(月)14:00~15:00頃迄 |
|---|---|
| 申込期限 | 2026年7月21日(火) 16:00迄 |
| 参加方法 | ZOOM |
| プログラム | ➀前半:太陽光パネル大量廃棄時代に備える ➁後半:運搬車両のご案内、湖南リサイクルセンターの施設見学 |
| お問い合わせ | 近畿環境保全株式会社 営業部 sales@kin-kan.co.jp |
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