廃棄物の処理を業者に委託する際には、委託契約書を締結することが法律で定められています。
また、契約書は契約の終了日から5年間保管しなければなりません。
そこで契約締結までの手間を省き、クラウドで簡単に契約書管理ができる電子契約を導入しています。
なお、電子契約はe-文書法によって定められているので税務的・法律的に問題はございません。
契約書の電子データをweb上でご確認いただき、合意の証として電子押印をすることで締結する契約のことです。
電子押印した証としてタイムスタンプが埋め込まれた電子データが契約書の原本となります。
紙による保存が義務付けられている契約書を電磁的記録で保存(電子保存)することは、e-文書法で認められています。
e-文書法については以下のサイトでご確認ください。
締結した契約書はお客様専用ページのクラウドで保管できるので、場所をとりません。
さらに、検索機能で見たい契約書がすぐに見つかります。
また、許可証の更新があるとメールで通知があり、webからダウンロードすることができます。
印紙税は、書面の文書を課税対象とした税金です。
電子データを契約書原本とし、書面の文書を交付しない電子契約では収入印紙代がかかりません。
電子押印が完了すると、唯一無二の文書である証明としてアマノタイムスタンプが付与され、改ざんを防止します。
アマノタイムスタンプとは、 電子データが「いつ」の時点で存在し、それ以降改ざんされていないことを第三者に証明するためのサービスです。
詳しくは、アマノタイムスタンプサービス提供元であるアマノセキュアジャパン株式会社様のHPでご確認ください。
契約書を紙から電子データに変えることで、印刷用紙やインクなどの使用量を減らし、環境への負担軽減に繋げていきます。
電子契約では、契約内容のご確認から電子押印まで全てweb上で行えます。
締結までに必要な操作はわずか3クリック!
そのため、製本作業や郵送を伴う紙契約書に比べて、スピーディな契約締結が可能です。
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