
第34回 2026びわこペーロン に「えび豆たいたんズ2026」が出場しました!
2026年8月22日(土)、滋賀県大津市のサンシャインビーチで開催された「第34回 2026びわこペーロン」に、
近畿環境保全株式会社の有志チーム「えび豆たいたんズ2026」が出場しました!
★ペーロンとは…
中国に由来する竜の形をしたボートを使い、漕ぎ手、舵取り、太鼓手(ドラマー)が一体となって水上を漕ぎ進み、速さを競うスポーツです。
私たちキンカングループは2022年から「えび豆たいたんズ」のチーム名で参加し、琵琶湖に親しむ「びわ活」の一環として楽しんでいます!
このチーム名には、滋賀県の郷土料理「えびまめの炊いたん」と、
グループ会社・湖南リサイクルセンターに導入された破砕機「タイタン」の名前をかけて付けられました。
地元らしさと会社の新しい挑戦を表現したユニークな名前です!
初めてお話しする方には「なにそれ?」と聞き返されることが多いチーム名でもあります(笑)
本大会への出場は、今回でなんと5回目!
「去年よりも速くゴールするぞ!」と意気込んでの出場となりました。
灼熱のなか、10人漕ぎレクリエーションの部に参戦!

10人漕ぎや20人漕ぎ、オープンの部(大会内最速のブロック)など様々な参加区分がある中で、
「えび豆たいたんズ2026」は10人漕ぎレクリエーションの部に出場し、全員が力を合わせて2走に挑みました。
1走は約300メートルの距離があり、実際に漕いでみると想像以上に体力を消耗します。
上半身を大きく前に倒し、オールをしっかりと水面に差し込み、上体を起こすように全身を使って漕ぐのです。
半分を過ぎた頃には息が切れ、ゴールが程遠く思えるほど…。
そのため、負荷がかかるのは腕よりもお尻や裏太もも、腰や肩など、体の中心部分に集中します。
日頃から鍛えている社員はなんともなかったようですが、
普段、激しい運動をしないメンバーは筋肉痛に見舞われました(笑)

そして、わたしたちのレース結果は・・・
2分17秒!!
過去のタイムを振り返っても、かなりの好成績!
今後は2分10秒以内が目標でしょうか?(笑)
次回はさらに上位を目指して!
今年も灼熱の中の参加となりましたが、仕事や部署の枠を超えてチーム一丸となる貴重な時間を過ごせたことは大きな収穫です。
私たちは毎年このびわこペーロンへの参加を楽しみにしており、恒例行事のひとつとして毎年オリジナルのチームTシャツも作っています。
今年は青色の「えび豆たいたんズ2026」Tシャツを着て全員で臨み、団結力を高めることができました。
次回はさらに新メンバーも勧誘し、着順を上げられるよう、また一致団結して挑戦していきます!







