【総会レポート】創業64年を迎え「めぐりを、つなぐ。」組織を目指す。

2026年6月13日(土)、草津市のボストンプラザホテルにて、「2026年度 KINKAN GROUP 社員総会・懇談会」が開催されました。
今年、私たちは創業64年を迎えました。
これまで歩んでこられたのは、地域の皆さまをはじめ、当社と関わるすべてのステークホルダーの皆さまの支えがあってこそです。心より感謝申し上げます。
当日は、グループ内各社がそれぞれの事業の振り返りと、これからの目標や方針を発表。
組織の新しい体制や未来への取り組みが共有され、グループ全体が共通の方向に向かって力を合わせていく機運が高まりました。
時代の変化とともに、次の一歩へ
総会では、近年の社会情勢や売上動向の振り返りとともに、今後の組織体制の変更や新しい企画への挑戦について方針が発表されました。
めまぐるしく変化する環境の中でも、私たちが社会の幸せを支え続けられる組織であるために、これからどう歩んでいくべきか。
発表の中で印象的だったのは、時代の変化に柔軟に対応しながらも、「モノの循環」だけでなく「人や地域のつながり」をどう生かしていくかという視点が根底にあったことです。
社員一人ひとりが自立して成長し、力を発揮できる環境をつくること。
そして、地域の声に応えながら持続可能な未来をつくっていくこと。
社会や環境が大きく変わる今だからこそ、全員で力をあわせ、柔軟に前進していく決意を共有する時間となりました。
「すべてのモノとヒトが必要とされる」社会を目指して
総会では、私たちが大切にしている「KINKANグリーン経済宣言」の想いも改めて共有されました。
「すべてのモノは必要とされている。すべてのヒトが必要とされている。」
廃棄物を資源として次につなぐこと。
地域の中で資源や人が循環していく仕組みをつくること。
働く人一人ひとりの力を活かし、誰もが活躍できる職場をつくること。
そして、美しい滋賀の自然を守り、次世代に引き継ぐこと。
創業65年という次の節目に向けて、KINKANグループはこれからも歩みを止めることなく、一歩一歩、着実に前進を続けてまいります。
「資源と人がつながる」未来へ
私たちはこれまで、地域に根差した企業として滋賀を中心に活動してきましたが、近年では全国各地からのご依頼も増え、私たちの取り組みが少しずつ日本全体へと広がりつつあります。
社会や環境が急速に変化する今だからこそ、「これまでどおり」ではなく、「これからどうあるべきか」を常に問い直しながら、柔軟かつ持続的な対応が求められています。
“めぐりを、つなぐ。”という理念のもと、これからも現場の一つひとつに真摯に向き合い、地域と全国の両方で、持続可能な未来のための循環を絶やすことなくつないでまいります。
懇親会の様子をお届けします!

総会後の懇親会では、永年勤続表彰も行われました!
5年ごとに表彰を行い、最長で25年勤続の表彰者も!
感謝と驚きの拍手で盛り上がりました。
みなさんの笑顔がとても印象的で、会場がほっこりとした雰囲気に包まれました。
食事をいただきながら、部署や会社の垣根を越えて交流が生まれ、笑顔あふれるひとときに。
日ごろなかなか話せないメンバー同士の会話も弾みました!
チームワークの力を再確認できる、温かな時間となりました。
営業部全員で、弾ける笑顔が印象的な一枚!
普段のチームワークの良さが写真からもにじみ出ています。
これからもチーム一丸となって頑張っていきます!
笑顔がそろった集合写真は、グループの元気の証。
普段は別の場所で働く仲間とも、こうして顔を合わせる大切な機会となりました。
創業65年に向けて、KINKANグループはこれからも、持続可能な社会づくりに取り組んでまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。






