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ゼロエミッションリサイクル

ゼロエミッションリサイクル達成を推進する4つのプラン

最適なプランのご提案で皆様と共に環境配慮型の経営を目指してまいります。

現在、地球環境の保全と資源の有効利用の観点から廃棄物の処理方法が見直しが求められています。
KINKANグループでは、分別不可能な廃棄物のゼロエミッションを実現いただくために効率的な廃棄物のリサイクルと埋め立てを行わないための分別を行っています。
当グループではセメントの原燃料化、固形燃料化(RPF)、サーマルリサイクル、バイオマスリサイクルなどを柱にお客様の廃棄物に対するニーズを汲み取り、最適なリサイクルプランをご提案させていただくことで皆様と共に環境配慮型の経営を目指してまいります。

マテリアルリサイクル

KINKANグループで推進するマテリアルリサイクル「セメントの原燃料化」では、単一セメント工場としては国内最大級である(株)トクヤマにて、廃プラスチック類を石炭の代替燃料として使用し、そのキルン内の残渣物もセメントの原料の一部としてマテリアルリサイクルされています。


トクヤマのメリット

セメント製造の要である、ロータリーキルンが3基あり、定収工事時でも安定した処理ができます。 また、セメントキルンの中は1,000〜1,800度と非常に高温のため、可燃性の成分は完全に燃焼してしまいます。さらに、燃焼後の灰分はセメントの構成成分として取り込まれ、焼却灰のような残渣が出ないことも特徴です。 なお、廃棄物の運搬にはトクヤマセメントの帰り便を利用していますので、CO2の削減と運搬コストの削減を図ることができます。

固形燃料(RPF)によるサーマルリサイクル

廃プラスチック類、紙くず、繊維くずをプレスし、ベール化。提携しているRPF工場にて固形燃料化され、製紙会社のバイオマスボイラーにて利用されます。 また、当グループが提携しているRPF工場では、出荷先の製紙会社と非常に近距離にあることから、物流コストを最小限に抑えた消費地型リサイクルとして無理のない販売フローを実現しています。


廃棄物焼却による発電・熱源利用リサイクル

分別の困難な廃棄物、複合品は発電・熱源利用の可能なサーマルリサイクル施設にて焼却処理を行っています。
また、焼却の際に発生するエネルギーを回収・利用する事で、廃棄物の焼却熱を回収した廃棄物の選別の後の残渣処理にも利用することで、熱源としての再利用も行っています。


木材チップ利用によるバイオマスリサイクル

木くずをただ燃やすだけではなく、チップ化してリサイクル資源として有効に活用しています。
廃パレットなどの木材を製紙原料用、燃料用、建材用にチップ加工する事で、カーボンニュートラルの考えに基づいたCO2排出量カウントの少ないリサイクルを行い、環境に配慮した再資源化を実践しています。

KINKANグループにおきましても、木材チップ製造工場をたちあげました。「木材チップ製造工場」よりご覧ください。

お気軽にお問い合わせください KINKAN GROUP 近畿環境保全株式会社 本社 滋賀県草津市青地町196番地 Tel:0948-77-7288 Fax:0748-77-7299

お問い合わせ 近畿環境保全(株) と (株)湖南リサイクルセンターでは、環境マネジメントシステム推進の一環として、ISO14001の認証を取得しております。 (株)湖南リサイクルセンターでは、社内で使用する電力の一部をグリーン電力でまかなっています。 みんなで止めよう温暖化 チーム・マイナス6% URL:http://www.kin-kan.co.jp E-mail:info@kin-kan.co.jp 産業廃棄物処理ソリューション 近畿環境保全グループ(滋賀・京都・大阪)