
皆さん、この日を覚えていますでしょうか?
今から65年前、日本に惨劇が起こりました。
1945年8月6日、広島に原爆が落とされました。
日本は世界で唯一の被爆国となりました。
その3日後には、長崎にも原爆が落とされました。
多くの人々が命を奪われました。
今年は初めて国連の潘 基文(パン・ギムン)事務総長が式典に出席。
また、原爆を落としたアメリカのルース駐日米大使他、核保有国の代表らも出席。
オバマ政権は核廃絶を掲げており、今回の式典出席は核廃絶の向けた意識を
世界各国示した形らいしです。
それなら、オバマ大統領自ら来るのが良かったのではないでしょうか。
修学旅行で広島を訪れ、被爆者の人から体験談を聞きました。
とても恐ろしくて、その夜はあまり眠れなかったことを覚えています。
これから先、永遠に語り継がれ、決して忘れてはいけない出来事です。
これからも世界が平和であり続けるように祈るばかりです。
