藤田 アニコーのブログ記事「人類のためのCOP15」

2009年12月12日
12月7日から18日までデンマークのコペンハーゲンで気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)が開かれています。今日は6日目ですが、今週の会議は大分ホットになっています。
会議所だけではなく、世界の道でもそうです。世界の人類は非常に盛り上がっています。地球温暖化のため、世界の人々が集まり、コペンハーゲンは地球の将来について議論する場になっています。発展途上国にエコ技術を利用するために、何億ドルの支援を与えるかや、京都議定書の後何パーセント温暖化ガス削減を行うかなどについて議論しています。やはり、192ヵ国が賛成できる提案は難しいと感じさせられています・・・
でも、地球にいる人間ですから、皆が責任を持たなければなりません。ある国の環境破壊が多く、ある国の環境破壊が少ないですが、環境破壊を最も行っている国々に責任をさらに気づけてもらいたいと思います。だって、先進国が途上国に投資するわけですから!ただ、「お金を出せ!」と言われるばかりでも解決にはならないのではないかと思います。人類間の交流が大変重要だと思います。自国が何をできるのか、他国とどういうふうに知恵や支援などを交流できるのか、考えるべきではないか。
それは、個人でも一緒だと思います。まず、自分が自分の力でできること、その後は他人と交流しながら、助け合いすることが大事だと思います。
COP15とその後がどうなるか、来週決まります。だが、それは国レベルですね。どういうふうになっても、私たちは自分の需要でマーケットを変えることができます! 人類にも、地球にも最適なライフスタイル、良いものや良いサービスを選ぶことによって歴史が造れます!
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