滋賀・京都など近畿各県で、廃棄物処理・リサイクルのニーズにお応えします

回収のご依頼・お問い合わせはネットより24時間受付中TEL.0120-63-5390

KINKANグループ各企業の概要と取り組みをご紹介しております。

KINKANグループ各企業の概要と取り組みをご紹介しております。
当グループの歩みや業務に加え、産業廃棄物の許可品目や車両・マニフェストに関するご案内もこちらでご確認いただけます。産業廃棄物の処理・リサイクルについてのご依頼をされる前に、こちらをご覧ください。

企業理念

私たち『KINKANグループ』は、環境活動を通じてこれからも進化し続けます。 美しい自然環境を次代に残すために、KINKAN グループは様々な環境活動を展開しております。 こちらでは、KINKANグループが環境活動を継続し続けるための基礎となる、企業理念・経営理念を掲載いたしました。これからも当グループは、ゼロエミッションを目指す企業様や環境を大切に守ってゆこうという団体様と共に、社会と地域に貢献すべく一層の経営努力を重ねてまいります。

グループ企業理念

KINKANグループでは環境というキーワードを基に、これを手段として用いる意志や感情・情報の伝達を『環境的コミュニケーション』と定義しました。この概念は、私たちが行う活動すべてにおいて基本となるものです。

E-COmmunication Partnerとは、環境を愛する心を通して、お互いがパートナーシップを築き、双方の活動がより未来への可能性を広げていける関係を表しています。またその関係が、私たちの地域社会や自然環境を愛する活動につながり、次世代の子供たちに大きな希望をもたらすことに貢献できることと信じています。この活動は、私たちに大きな自信と感動を与えてくれます。
私たち『KINKAN グループ』は、環境活動を通じてこれからも進化し続けます。

グループ経営理念

環境の「K」―私たちの活動指針は、環境です。迷ったときは環境を最優先に物事を運びます。
感動の「K」―私たちが駆動を起す源は、感動です。感動がないと、人は働きません。
改革の「K」―私たちが考えているのは、常に改革です。改革なくして発展はありません。

沿革

当グループのはじまりとなる「西村商店」の設立から、今日までの歩みをご覧ください。 KINKANグループの沿革をご紹介しております。
廃棄物回収業としてスタートした当グループが、さらにその歩みを進め、総合的な産業廃棄物処理・リサイクルを行う企業として発展するまでの様子を掲載しております。

昭和37年5月 現代表の西村裕司が「西村商店」として京都市内で廃棄物回収の事業を始める。
昭和50年6月11日 近畿環境保全(株)を設立、滋賀県草津市西大路町9番13号を本店とする。
昭和56年7月1日 本店を現在の草津市青地町に移転する。
平成6年9月28日 滋賀県で産業廃棄物中間処理業の許可を取得。破砕機と焼却炉で事業を開始。
平成8年11月19日 地方優良事業所として(社)全国産業廃棄物連合会から表彰される。
平成10年6月16日 中間処理業の許可に品目追加。【廃プラスチックと感染性廃棄物の焼却】
平成13年3月22日 子会社の「有限会社新生」を設立。プラスチックリサイクル事業に本格的に乗り出す。
平成14年12月27日 甲賀郡石部町(現湖南市)に「近畿環境保全(株)石部リサイクルセンター」を竣工、平成15年度、本格的に事業開始。
平成17年5月27日 石部リサイクルセンターを別法人に分社化、「(株)湖南リサイクルセンター 」として現在に至る。この時に子会社の新生も合併。総合リサイクルセンターとして事業拡大。
平成18年3月 経済産業省バイオプロセス実用化開発委託事業において、「愛・地球博」でのバイオマスプラスチックのリサイクル実用実験に貢献。感謝状をいただく。
平成20年4月 (株)きぷらを設立。グループ4社体制へ移行。
平成20年5月 (株)湖南リサイクルセンター内に(株)きぷらが廃木材をチップ化しリサイクルする新工場を竣工。
平成21年9月 西村忠浩が近畿環境保全(株)の代表取締役社長に就任。西村裕司が近畿環境保全(株)の代表取締役会長に就任。
平成25年 食品リサイクル施設「F.R.O.Gセンター」を竣工。

情報開示

産業廃棄物処理業の優良性の判断に係る情報開示についてのご案内です。 滋賀・京都・大阪など近畿各地で産業廃棄物処理ソリューションを行う、当グループの近畿環境保全(株)では、第三者機関である財団法人 産業廃棄物処理振興財団のウェブサイト「産廃ネット」上での、情報の開示を努めております。詳しくは下記のサイトをご覧ください。

財団法人 産業廃棄物処理振興財団
「産廃情報ネット」

産業廃棄物処理業の優良性の判断に係る情報開示

近畿環境保全株式会社 株式会社湖南リサイクルセンター

グループ施設紹介

それぞれの分野に特化した施設で、産業廃棄物の適正処理を支援します。 KINKANグループでは滋賀県を中心に近畿圏においてそれぞれの分野に特化した施設を展開しています。資源ごみのリサイクルステーションとして機能する「草津資源循環センター」。破砕・圧縮をメインとし、多様なリサイクルを行う「湖南リサイクルセンター」など、当グループがどのようにリサイクル・環境保護活動を行っているかをご理解いただくためにもぜひご一読ください。なお、随時施設見学の申し込みも承っておりますので、ご希望の方はお気軽にお申し込みください。

草津資源循環センター〔資源物処理〕

ダンボールや古紙、空き缶、発泡スチロール、ペットボトル等の資源ごみをリサイクルする再生施設です。
可燃ごみの収集車とは別に2tアルミ車にて収集を行い、資源ごみを巡回回収しています。お客様の持込みにも対応しております。

草津資源循環センター

湖南リサイクルセンター〔産業廃棄物 処理〕

株式会社湖南リサイクルセンターでは産業廃棄物、一般廃棄物の処理とリサイクルを行っています。廃プラスチック類、木くず、紙くず、繊維くず、ガラス・陶磁器・コンクリートくず、金属くずなど8品目を取り扱っています。
適正な選別、中間処理を行い、マテリアルリサイクルやサーマルリサイクルに繋げます。また、お客様のニーズに合わせたリサイクル、処理を行います。

湖南リサイクルセンター

近畿環境保全株式会社

キンカングループは創業から55周年を迎えました。
こうして55年もの長きにわたり事業を継続してこられたのは、これまで当社を支えてきてくださった皆さまのご支援のおかげであり、あらためて感謝申し上げます。これからも100年企業を目指し、また持続可能な社会の実現に向けて、一歩づつ着実に事業を発展させていきたいと考えています。
我々キンカングループは、国連の持続可能な開発目標であるSDGsに賛同し、55周年の節目の年に、5ヶ年ビジョンとして「サスティナブル55」を掲げました。今後はこのビジョンに沿って、事業活動を進めて参ります。

近畿環境保全株式会社

F.R.O.Gセンター〔食品リサイクル工場〕

2013年に食品リサイクル工場、F.R.O.Gセンターを新設しました。F.R.O.Gセンターでは、食品の製造、流通、消費の各段階で生じる食品廃棄物を、飼料、肥料へとリサイクルしています。破袋・分別する事で商品としての価値を失くし確実に処理します。これまでゴミとして捨てられていた食品を、飼料や肥料として利用する事で、ごみ処理や環境への負担が軽減できます。また、廃棄物が減少することにより処理にかかるコストも削減できます。

F.R.O.Gセンター

有限会社ラゴ

有限会社ラゴ
トップへページの
トップへ