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KINKAN NEWS 22号
5月6日に、今回で3回目となった野洲市立三上小学校様への出張授業。可燃ごみの収集運搬やリサイクルに関して授業を行いました。連休明け初日で、子どもたちは元気がいっぱい!たくさん集めた資源ごみやキャップを持って参加していただきました。
子どもたちに、ゴミがクリーンセンターまで運ばれていく流れを説明しているところです。当社は学校から出た一般廃棄物(ゴミ)を収集し、クリーンセンターまで運搬していますので、授業の第1段階としてパッカー車の仕組みや収集、運搬についてお話しました。
また、第2段階では、可燃ごみの中からリサイクル可能なものを分別することで、リサイクルに繋がっていくという説明を行いました。リサイクルへの取り組みの1つとして、世界の子どもたちを助ける『エコキャップ活動』も紹介しました。みんな、熱心に聞いてくれましたよ。
説明が終わったら、子どもたちにもパッカー車とアルミ車の利用体験です。一人ずつ順番に実際の収集作業を体験してもらいました。可燃ごみをパッカー車が巻いていく様子には、子どもたちも大喜び。自分で持ってきた資源物をアルミ車に積んでもらったりもしました。最後に、皆さんに集めて持って来てもらったペットボトルキャップを計量すると・・・なんと!1キロ(約400個)もありました。
当社はこれからも学校での環境活動を積極的に行っていきます。
2010年05月07日





