
株式会社湖南リサイクルセンター
好アクセスの立地、県下最大の処理能力と稼働時間を有する総合リサイクルセンター
KINKANグループの(株)湖南リサイクルセンターでの産業廃棄物処理と再資源化についてご紹介いたします。
リサイクル・再資源化によって生み出される製品は、原材料から作られる製品と比べその製造にかかる様々なコスト・エネルギーを大幅に削減することが可能です。「混ぜれば廃棄物、分ければ資源」の考えのもと、展開検査を行い、限りある資源を適切に選別・処理し、効率よく再利用することが自然環境保護につながります。
中間処理
Aステージ 〜 混合廃棄物の選別・破砕工程
事業系、建設系に関わらず、搬入された廃棄物を手選別とマグネット付重機による選別でそれぞれのリサイクル先に向けた処理を行います。
搬入物を処理先、組成、量などの観点から処理工程を決定していき、時間とエリアを振り分けることにより、限られた場所で最大限の処理能力を発揮します。
Bステージ 〜 木材系廃棄物の一次破砕・アソート工程
関連会社によるチップ化の前処理とし、また製紙、建材、燃料向けの木材原料のアソートを行います。展開チェックから中間処理、チップ化までをグループ内で一貫管理するため、事業者様にも使用先メーカー様にも安心の処理工程です。
Cステージ 〜廃プラスチックのサーマル向けプレス工程
セメント、製紙メーカー向けに、廃プラスチック、紙くず、繊維くずなどをプレスします。展開ヤードにて異物除去やチェックを行い、それぞれの搬入先に適したカロリーになるよう、廃棄物をミックスしています。
株式会社きぷら 〜 同敷地内に併設されたリサイクルのプロフェッショナル工場
(株)湖南リサイクルセンター
から搬入された資源プラと木材チップ原料は、それぞれ専用の施設により、さらにリサイクルに適した荷姿に加工されます。この工場に搬入された原料はすべて「有価物」となり、メーカーや問屋に販売されます。
(株)湖南リサイクルセンターにて運搬・管理・処分を承る産業廃棄物のリストは「許可品目一覧」よりご確認ください。
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