
草津資源循環センター (アクセスマップ)
草津資源循環センターでは、故紙や空き缶、発泡スチロール、ペットボトル等の資源物をリサイクルしています。
事業系一般廃棄物の可燃ごみ収集車のステーションとしても活躍している傍ら、リサイクル専用車輌も完備し、資源物を分別回収することにも力を入れています。
また、お客様のお持込みにも対応し、有価で買取しています。

ダンボール、新聞、雑紙(ミックスペーパー)、ペットボトルを分別回収しています。
資源循環センターではプレス機でそれぞれをベーラーにし、メーカーに引き取ってもらいます。

空き缶は磁選機によってアルミ缶とスチール缶に自動選別され、プレスされます。プレスされたアルミ、スチールはそれぞれメーカーに引き取ってもらい、再生利用されます。

商品の梱包材などに使われている発泡スチロールをインゴットにしています。
溶融された発泡スチロールは質の高いプラスチック原料として再利用されます。
2006年から、当社も廃植物油を回収しています。廃植物油から精製されたバイオディーゼル燃料(BDF)を収集運搬車輌に使用しています。たくさんのお客様のご協力により、廃植物油回収を行っています。
2008年から「おごと温泉組合」様に協力していただき、地域と企業、そして環境をつなぐ取組みに発展しています。
効率的な回収活動により、CO2削減ができ、さらに地域の活性化にも寄与しています。
2009年から新たなBDFプロジェクトとして「西日本高速道路メンテナンス関西」様にも協力していただいております。

廃植物油のリサイクルについては、「廃植物油からバイオ燃料へ」をご覧ください。
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