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沿革

当グループのはじまりとなる「西村商店」の設立から、今日までの歩みをご覧ください。

KINKANグループの沿革をご紹介しております。
廃棄物回収業としてスタートした当グループが、さらにその歩みを進め、総合的な産業廃棄物処理・リサイクルを行う企業として発展するまでの様子を掲載しております。

昭和37年5月 現代表の西村裕司が「西村商店」として京都市内で廃棄物回収の事業を始める。
昭和50年6月11日 近畿環境保全(株)を設立、滋賀県草津市西大路町9番13号を本店とする。
昭和56年7月1日 本店を現在の草津市青地町に移転する。
平成6年9月28日 滋賀県で産業廃棄物中間処理業の許可を取得。破砕機と焼却炉で事業を開始。
平成8年11月19日 地方優良事業所として(社)全国産業廃棄物連合会から表彰される。
平成10年6月16日 中間処理業の許可に品目追加。【廃プラスチックと感染性廃棄物の焼却】
平成13年3月22日 子会社の「有限会社新生」を設立。プラスチックリサイクル事業に本格的に乗り出す。
平成14年12月27日 甲賀郡石部町(現湖南市)に「近畿環境保全(株)石部リサイクルセンター」を竣工、平成15年度、本格的に事業開始。
平成17年5月27日 石部リサイクルセンターを別法人に分社化、「(株)湖南リサイクルセンター 」として現在に至る。この時に子会社の新生も合併。総合リサイクルセンターとして事業拡大。
平成18年3月 経済産業省バイオプロセス実用化開発委託事業において、「愛・地球博」でのバイオマスプラスチックのリサイクル実用実験に貢献。感謝状をいただく。
平成20年4月 (株)きぷらを設立。グループ4社体制へ移行。
平成20年5月 (株)湖南リサイクルセンター内に(株)きぷらが廃木材をチップ化しリサイクルする新工場を竣工。
平成21年9月 西村忠浩が近畿環境保全(株)の代表取締役社長に就任。西村裕司が近畿環境保全(株)の代表取締役会長に就任。
平成25年 食品リサイクル施設「F.R.O.Gセンター」を竣工。
グループ概要
お気軽にお問い合わせください KINKAN GROUP 近畿環境保全株式会社 本社 滋賀県草津市青地町196番地 Tel:0948-77-7288 Fax:0748-77-7299

お問い合わせ 近畿環境保全(株) と (株)湖南リサイクルセンターでは、環境マネジメントシステム推進の一環として、ISO14001の認証を取得しております。 (株)湖南リサイクルセンターでは、社内で使用する電力の一部をグリーン電力でまかなっています。 みんなで止めよう温暖化 チーム・マイナス6% URL:http://www.kin-kan.co.jp E-mail:info@kin-kan.co.jp 産業廃棄物処理ソリューション 近畿環境保全グループ(滋賀・京都・大阪)