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会社案内

環境への取り組み

KINKANグループでは、地球にやさしい環境経営を実践しています。

KINKANグループでは、環境経営に基づいた産業廃棄物処理のソリューション・リサイクルのご提案を行うだけでなく、環境に携わるグループ企業として様々な活動に取り組んでおります。
お客様と共に自らも常に率先して環境保護を実践し続けるよう、今後もさらなる施策に努めてまいります。当グループの環境に関する姿勢をご理解いただくためにも、ぜひこちらをご一読ください。

当グループの環境報告書はこちらよりご覧いただけます。



・ 2015年度環境報告書


・ 2014年度環境報告書

【 過去の環境報告書一覧 】
 ・ 2013年度環境報告書
 ・ 2012年度環境報告書
 ・ 2011年度環境報告書
 ・ 2010年度環境報告書
 ・ 2009年度環境報告書


ISO14001取得

ISO14001ロゴKINKANグループでは、2005年1月より環境委員会を立ち上げ、ISO14001取得に向け取り組みを開始いたしました。
さらに2005年11月9日にはKINKANグループとして、近畿環境保全(株)草津本社ならびに石部営業所、(株)湖南リサイクルセンター にてISO14001を取得しました。


事務所においても、紙の使用量削減と有効利用・電気消費量削減に取り組み、必要以上にコピーしないよう気を付けたり、夏は冷房の温度28度・冬は暖房の温度20度に設定するなど意識改革を実施しています。
また、ドライバーや構内作業員におきましても、燃料使用量削減に取り組み、作業待ちや積込時など駐停車する時にはエンジンの停止を実施したり、収集の運転の際の不必要な急発進・急停車・空ふかしを禁止しています。

資源の有効活用と廃棄物の削減に、一人ひとりが主体的に取り組むことで、常に環境に配慮した行動を実践できる社内環境を確立いたしました。

BDFの導入

KINKANグループでは、廃植物油のバイオ燃料への再資源化を通じて地球温暖化対策を行っています。
バイオ燃料とは植物であるサトウキビ、トウモロコシ、食用油、木材などが持つエネルギーから作られるアルコール燃料のことで、近年において重油、石炭などの化石燃料の代替燃料として注目されています。

当グループではサトウキビやトウモロコシなどの食料から燃料を作ることが問題視されている中、不要になった廃植物油からできるバイオディーゼル燃料(BDF)を使用することにより、人間社会、地球環境に負荷を掛けない燃料の使用を実現しています。

軽油に比べてCO2とSOXの排出量が少ない環境配慮型の燃料としてバイオディーゼル燃料(BDF)は注目を集めており、当グループでも収集運搬した廃油を精製プラントで精製しています。そのうちの5%を燃料として収集運搬車両に給油することで大気中のCO2量を増やさない地球にやさしいリサイクルシステムを実施しています。


カーボンオフセット

KINKANグループでは、日々事業活動を行う中で、低炭素社会構築に向け、二酸化炭素排出量削減に向けての努力を行っておりますが、どんなに努力しても削減できる量には限界があります。特に廃棄物収集運搬時の車両から発生する二酸化炭素排出量は重要な課題です。
当グループでは、植林(カラマツ)によるカーボンオフセットを実施しております。カラマツ一本が30年間で吸収できる二酸化炭素量はおよそ(250kg - CO2) です。植林をとおして、地球温暖化防止だけでなく、砂漠化進行の防止や土壌回復による生物多様性の確保など地球環境の保全にも努めています。
当グループのカーボンオフセットのプランをご利用いただくことにより、二酸化炭素のより少ない処理をおこなうことができますので、自動的に地球温暖化防止活動に参加いただけます。
また、当グループの車両には、目で見える形でのカーボンオフセットの証明として、植林ステッカーを貼っています。

カーボンオフセットとは?

カーボンオフセットとは、二酸化炭素などの地球温暖化ガスの排出量を把握し、植林や自然エネルギーの利用を通じて、排出分を相殺することを意味します。
同義語としては、「カーボンフリー」や「カーボンニュートラル」があります。

CO2削減量  全車両発生量の5%実施済み

カラマツ一本が30年間で吸収できる二酸化炭素量(250kg - CO2)で相殺できること

普通自動車 1300km走行分相当
電車 1300km移動分相当
飛行機 2300km分相当(羽田 - 沖縄往復、成田 - ソウル往復)

植林地について

植林地は砂漠化が進んでいる地域、貧困地域、特にアジア(内モンゴル)を中心に植林をおこないます。カーボンフリーコンサルティング株式会社(神奈川県)様が植林地域の政府機関との包括的緑化事業の契約をおこない中国政府機関と共同で管理運営しておられる地域です。黄砂の防止や環境教育をはじめとするさまざまな意味をもつ森林を将来に向け広げていきます。


ハイブリッド車の導入

トヨタ自動車のハイブリッド車は環境仕様として、開発・生産・使用・廃棄のすべての過程で、排出するCO2や大気汚染物質を低減しています。
バンパーやパネル、内外装品などにリサイクル性に優れた素材を使用し、排出ガスのクリーン化を促進すると共に、国内最高水準の『平成17年基準排出ガス75%低減レベル』として国土交通省より認定を取得しています。
当グループは営業車としてこのハイブリッド車を導入、設備を通して少しでも地球温暖化防止に役立てばと思っております。

チャレンジ25キャンペーンへの参画

未来が変わる。日本が変える。チャレンジ25「チャレンジ25キャンペーン」は、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へと生まれ変わり展開するものです。
オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動が、6つのチャレンジとして提案されています。
KINKANグループもチャレンジ25キャンペーンに参加し、6つのチャレンジを次のように実施しています。

■チャレンジ1 エコな生活スタイルを選択しよう
 当グループではクールビズやウォームビズを実践し、またスタッフはマイカップを使用しています。

■チャレンジ2 省エネ商品を選択しよう
 グリーン購入ネットワーク会員として、環境への負担が少ない商品を選ぶようにしています。

■チャレンジ3 自然を利用したエネルギーを選択しよう
 当グループの中核を担う(株)湖南リサイクルセンターの工場は、使用電力の一部をグリーン電力でまかなっています。

■チャレンジ4 ビル・住宅のエコ化を選択しよう
 エアコンを定期的に掃除し、冷房の温度を28℃に設定しても快適に過ごすことができます。

■チャレンジ5 CO2削減につながる取組を応援しよう
 植林によるカーボンオフセット、バイオディーゼル燃料の使用によるカーボンニュートラル、グリーン電力の使用、ペットボトルキャップの分別によりワクチンを寄附できるエコキャップ推進活動への参加、そして、滋賀県の森林づくり活動などによりCO2削減に取り組んでいます。

■チャレンジ6 地域で取組む温暖化防止活動に参加しよう
 滋賀県の「琵琶湖森林づくりパートナー協定」と「草津市愛する地球のために約束する協定」を結ぶことによって、地域の温暖化防止活動に参加しています。


スタッフによる資源ゴミ回収運動

『資源を大切にしよう』をいう言葉のもと、当グループでは資源ゴミ回収運動を行っています。
身近なところからの環境意識を根付かせようと、各自が家庭などから集めたペットボトル・空き缶を持参し、一番多く持参した社員には、新年会での表彰・景品贈呈などを実施しています。

当グループでは、ペットボトルはキャップ・ラベル・ボトルに、空き缶はアルミとスチールに、それぞれ選別して圧縮までを行っています。
集めたペットボトルは、プランターやペット繊維・ボールペン・卵パックなどに生まれ変わり、また、スチール缶は鉄に、アルミ缶はもう一度アルミ缶へと生まれ変わることができます。なお、こうして回収されたアルミ缶から、再生地金を作るエネルギーは、原料のボーキサイトから新しい地金を作る時のエネルギーのたった3%ととても効率的です。

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お気軽にお問い合わせください KINKAN GROUP 近畿環境保全株式会社 本社 滋賀県草津市青地町196番地 Tel:0948-77-7288 Fax:0748-77-7299

お問い合わせ 近畿環境保全(株) と (株)湖南リサイクルセンターでは、環境マネジメントシステム推進の一環として、ISO14001の認証を取得しております。 (株)湖南リサイクルセンターでは、社内で使用する電力の一部をグリーン電力でまかなっています。 みんなで止めよう温暖化 チーム・マイナス6% URL:http://www.kin-kan.co.jp E-mail:info@kin-kan.co.jp 産業廃棄物処理ソリューション 近畿環境保全グループ(滋賀・京都・大阪)